日々の生活で思うこと、つぶやき、みなさんへのメッセージなどをつづっていきます。
早川 喬恵
2008/5/6 火曜日
地粉麺皮房「小麦の木」
ツアー二日目の夜は地粉料理専門のお店
「小麦の木」で地粉料理三昧
????
中央のオレンジのTシャツ姿のオーナー紺野さんと記念写真
地粉包餅 ー毛蟹と帯広産百合根入りー
自家製豆腐と地粉うどんの麻婆
????
地粉蒸餃子
わかさぎの地粉中華バーガー
伊藤さんちの極太生パスタ 伊藤弦輝さんと山本専務
生産者を目の前に生パスタを頂きました
ホクシン小麦と長芋の地粉ショコラと
じゃがいもの地粉ケーキ
次から次へと地場産の食材がお皿の上に・・・・・
?一同 大満足!!!
四季折々マスターの創作料理が頂けますので
是非事前に予約をしてお出かけ下さい
リーズナブルなランチもお勧め
お庭も素敵です
帯広市西16条南6-30-23 わかばビル1F
?0155-41-8831 月曜定休
2008/5/3 土曜日
株式会社山本忠信商店ヤマチュウさん訪問
株式会社山本忠信商店(ヤマチュウ)さんを訪問しました
十勝産強力粉「春の香りの青い空」の販売していらっしゃる会社ですが
元々は豆の集荷と精別、出荷の会社として有名です
初代山本忠信さん(97歳)が昭和28年に創業
現在の山本英明社長が三代目(マサヒコ専務のお兄様)
初代のお名前をそのまま社名に残されています
十勝は豆の一大産地 十勝の豆はブランドです
山本マサヒコ専務
全員白い帽子を被って工場見学スタート
????
石やごみを取り除きます
???
???
磨きをかけるとピカピカになります 上の小豆が磨いたもの 一目瞭然
???
???
???
豆よりさんと呼ばれるみなさんが今も手作業で
最後の点検です
袋に詰められ出荷を待ちます
??
会社に戻って豆の栽培について専務の講義を聞きました
お忙しい中ご案内頂きましてありがとうございました
三年前「介護と夢の両立」と大きな見出しで十勝毎日新聞に
掲載された時、こちらの山本専務さんがこの記事を見て
発売前の「春の香りの青い空」を一度使ってみてほしいと
送って下さいました
その当時は輸入小麦のみを使ってパン教室をしており
国産小麦はパンには向かないというのがパン仲間の
通説になっておりましたので
どんなものかと恐る恐る焼いてみたところ
生地扱いも楽でべたつきもなく焼き上がりもほとんど変わりません
家族に食べてもらったら「おいしい!おいしい!」と大好評
十勝産小麦との衝撃出会いでした
こうしてヤマチュウさんとのお付き合いが始まり
「十勝の小麦のパン教室」へと発展していったのです
???
秋播き小麦の畑を見学に帯広市のお隣「音更町」おとふけの
庄司さんの農場にお邪魔しました
???
?
庄司さんから小麦の話を伺いました
十勝で栽培されている小麦の90%は「ホクシン」という品種の
秋播き小麦です
秋に種を蒔いて雪の下でゆっくり眠って冬を越し
春になって目を覚まします
ホクシンは主にうどんなどの麺用に使われています
国産小麦のうどんの原料はホクシンといってもいいでしょう
庄司さんはこの他にパン用の強力粉になる
「キタノカオリ」も栽培されています
北海道ホテルのパンにも使われているそうです
少し小高い丘の小麦畑のロケーションに
みなさん見とれていました
緑の小麦畑の中の素敵なお宅です
大型トラクターも絵になりますね
小麦畑というと黄金色のイメージですが
この緑の秋播き小麦畑が
早春の十勝に彩りを添えています
庄司さんの農場の近くの道です
晴れていたら前方に日高山脈が
見えるのですが残念でした
毎月帯広に通うようになって三年
飛行機から眺める十勝の畑の
四季の移ろいに癒されました
これから夏に向かって色づいていく
十勝の畑がいつも私に
エネルギーを与えてくれます
四季折々見所のあるのが
北海道十勝の魅力かな・・・・・
十勝は今、春の播きつけ作業の最盛期
こちらの北口さんのお宅ではビートの移植作業を
家族総出でなさってました
????
??? ?
ビート(甜菜)は砂糖大根とも呼ばれ、砂糖の原料になります
3月の中頃からビニールハウスでペーパーポットと呼ばれる
紙の筒に種を播いて成長を待ちます
4月末頃からこうして畑に移植していきます
私の実家も当時は農業を営んでいたので
春休みはペーパーポットの種蒔き
ゴールデンウィークは移植作業を
手伝ったことを思い出しました
帯広空港の近く似平の北口さん
帯広市議でいらっしゃる北口さんの
ネクタイに背広姿しか存じ上げなかったので
つなぎ姿はかなり新鮮でした
見渡す限りぜーんぶ畑
農作業を見守るツアー参加者
三代目のお孫さん
大きくなって十勝の農業を支えてね
2008/5/2 金曜日
ハルユタカの種蒔き体験&石窯ピザ野外ランチ
4月30日ツアー二日目はいよいよ種蒔き体験です
東京からのツアー参加6名
帯広教室から12名
朝から道案内で同行して下さった
ヤマチュウさんの山本専務さん
帯広市役所の産業連携室や
観光課の方々6名
十勝毎日新聞社
北海道新聞社の記者さん
ソーゴー印刷のさいともさん
等々総勢30人が帯広市富士町の
伊藤弦輝さんの畑に集合
10台以上の車列になりました
伊藤さんのお話を聞いて種蒔きスタート
???
元気に育ってね
??
伊藤さんの畑の周りです こんな素敵なところがハルユタカの故郷だったのね
種蒔きの後はTAKAE特製ハルユタカのピザ
トマトソース味はナスとパブリカのトッピング
意外に美味しいのがシンプルなポテトのピザ
どちらもチーズは十勝産 NEEDさんのモッツアレラ
いいものセレクトでもご紹介した小豆島オリーブ園の
香草塩とオリーブオイルをたっぷりかけて
ますやパンの杉山社長が石窯で焼いて下さいました
帯広教室の皆さんが手際よく
準備をお手伝い下さいました
十勝産小麦のパンや十勝のチーズで
豪華?野外ランチ
???
???
????
???
???
?報道陣(大袈裟だよ!)の取材に対応していたりして
焼き上がりピザの写真がない・・・・
ハルユタカの畑でハルユタカのピザを食べる
ついに夢が実現しました!
ご協力くださった皆様本当にありがとうございました
帯広市役所の井上さんから「帯広の水」の
差し入れを頂きました
??
「帯広極上水」は稲田浄水場の水です
清流日本一を8度も受賞した
「札内川の伏流水」を使用しており
美味しい水研究会より
「おいしい水道水」に認定されている
まろやかでやさしい口当たりのお水です
近々一般にも発売されるそうですので
またお知らせしますね!
普通に水道から出てくる水が美味しい十勝帯広
十勝のめぐみの豊かさの裏には
豊かな水源があったからなのですね
すべては自然に感謝!感謝!

最近のコメント